■ TPMSトリガーツールとは?

TPMS=直接式空気圧警報装置のデータを読み取り、表示するツールです。 TPMS装着車輌では、タイヤ交換前にTPMSの動作確認を実施し、 タイヤ交換作業後のトラブル回避やTPMS内蔵のバッテリー残量情報によるTPMS交換促進に活用できます。
※1 タイヤを組む前にタイヤ内に装着するTPMSのバッテリー残量が使用期間中使用できるかを確認する必要があるためです。

■ TPMSとは?
主にランフラットタイヤを装着した車輌に置いて、タイヤ空気圧の低下をドライバーに知らせるためのシステムです。 タイヤバルブと一体化されたモジュールで空気圧センサー、通信機能、バッテリーなどで構成されています。 将来的には、ランフラットタイヤ以外のタイヤにもTPMSが装着される可能性があります。
※ 北米では2007年秋から全ての新車へ装着されています。
※ 2012年からヨーロッパでの採用が決定しています。
TPMS直接式空気圧警報装置
トリガーツール VT-55
オープンプライス
TPMS LEXUS
TPMS MB
TPMS GTR
LEXUS用TPMS
BENZ用TPMS
GT-R用TPMS
■ TPMS作動点検の手順(5分)
1
2
3
Step1
カーメーカーを選択します。
Step2
TPMS近くで信号を読み取ります。
Step3
全ての車輌のTPMSを
順番に読み取ります。
■ 点検項目
4
1.
空気圧の測定精度確認
2.
タイヤ内温度確認
3.
加速度センサーの機能確認
4.
装着されてるTPMSセンサー情報 IDナンバー、使用電波周波数などTPMSの機能に依存します。
Step4
読み取ったデータを確認します。
 

※ BMW等で採用されてる間接式空気圧警報装置(DWS)は直接空気圧を測定していないため確認出来ません。
※ ソアラ装着のTPMSは走行状態もしくは空気圧の低下があった場合に読み取りが行われるため、通常停止状態では読み取れません。
※ 社外品のTPMSを装着している場合は電波情報が事前に登録されていないため確認出来ません。
  一部の新車装着のTPMSについても読み取ることが出来ない場合もあります。
※ 仕様は予告なく変更する場合があります。
※ 製品の保証は1年間です。
※ 購入年(購入した年の12月)末までのソフトウェア更新が可能です。翌年以降のソフトウェア更新には、更新料¥21,800が別途かかります。

 




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